AMD と Microsoft® の提携

View the Steve Ballmer video (WMV 25MB)

"With the coming release of Windows Server 2008, you'll get the most robust version of Windows Server to date, with optimizations specifically designed for the new AMD Opteron functionality."

~ Steve Ballmer, CEO of Microsoft

View Steve Ballmer's video (WMV 25MB) seen at the Quad-Core AMD Opteron™ processor launch event.


64ビットで協力する業界リーダー

AMDとMicrosoft® との長年にわたる戦略的提携関係は、一般PCユーザ向け市場に端を発し、2003年のAMD64テクノロジの発表を機に、法人向けのサーバやクライアントの市場にも及ぶものとなりました。AMD とMicrosoftは、複雑さを増す昨今の世界経済のニーズに対応すべく、互いのソリューションを補完するハードウェア/ソフトウェア・テクノロジを開発してきました。膨大なデジタルデータを処理し、業務効率を向上するセキュリティ、仮想化、管理などのテクノロジを搭載した64ビット・コンピューティングやマルチコア・ソリューションなどがその例です。Microsoftは、開発、生産や事業運営などの基幹業務処理にAMD64プロセッサ搭載システムを使用しており、一方AMDは、MicrosoftのOSとアプリケーションを、日常業務に活用しています。このコラボレーションの成果は、市場に次々と投入され、最先端のメリットをもたらす新しいタイプのソフトウェア製品やハードウェア製品という形で表れています。


Windows® OS

Microsoft は、次世代64ビット OS、Microsoft Windows Server™ 2003 x64 Editions及び Windows XP Professional x64 Editionの開発プラットフォームとして、AMD64テクノロジを選択しました。MicrosoftのBrian Valentine氏(Windowsコア・オペレーティング・システム部門担当上級副社長)は、次のように述べています。「このコラボレーションによって、新しい機能と、より優れた性能、安定性、およびセキュリティを備えた高速アプリケーションの実現に向けて、コンピューティングの新時代を切り拓くことができます。」最先端の性能を求めるお客様の間で、AMD64とMicrosoft x64の革新性がもたらすスピード、価格、効率面でのメリットが評価され、導入が急速に進んでいます。


OSのハイライト

Microsoft® ハイパフォーマンス・コンピューティング・ソリューション

Microsoft Windows Compute Cluster Server 2003 (CCS) は、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)のスーパーコンピュータ機能を、Windowsベースの開発環境においてデスクトップPCやワークグループのレベルで利用可能にします。CCSベースのAMD Opteron™プロセッサ搭載サーバは、ソリューションの開発期間を短縮し、優れた作業効率と事業価値の向上によってコンピュータ投資効果を最大限に高めます。

Microsoft® の法人向けクライアント・ソリューション

AMD64テクノロジを搭載したAMDのプロセッサは、Windows Vista®のパワーを体験する「スマート」な方法を提供します。よりビジュアル性の高いエクスペリエンスを可能にし、デジタルの新しい可能性の世界を拓く、シンプルな選択肢が企業にもたらされるのです。

AMDのプロセッサを搭載したデスクトップ・システム、ラップトップ・システムは、次世代のWindowsに対応します。

Microsoft® の仮想化

最近普及しつつある仮想化の世界において、AMDは真の革新を実現し、テクノロジ・リーダーシップを発揮しています。64ビット機能とマルチコア機能を備えたAMD64プロセッサは、今日のx86アプリケーションに最先端の性能をもたらし、次世代の仮想化ソフトウェアの導入に向けて企業を支援します。また、Microsoft Virtual Server を搭載したAMD64プラットフォームを利用すれば、企業は従来の仮想化戦略の制約から解放され、より高レベルなサーバを管理することが可能となります。


サーバ・アプリケーション

つい最近まで64ビット・システムは未来のテクノロジであるという認識のもと、大企業に導入される例がほとんどでしたが、今や64ビットはx86ベースのシステムのメインストリームとなりつつあります。そして、MicrosoftとAMDは、サーバの世界を64ビット・コンピューティングに移行するために日々協力しています。Microsoftのサーバ・アプリケーションは、現在多くの企業に採用され、ウェブサーバ、増大する電子メールの処理、基幹業務データのやりとり、データセンタ・インフラを支える心臓部としてなど、幅広いサービスに利用されています。また、Microsoft は、64ビット版のサーバ・アプリケーションを既にいくつか投入済みで、サーバの全製品ラインを64ビット化するというロードマップも掲げています。

Microsoft® のデータベース・ソリューション

AMD OpteronプロセッサとSQL Server 2005の組み合わせが発揮する優れた性能は、データの裏付けに基づく迅速な意思決定を可能にし、大企業が競争力を保つ上で役立ちます。次世代のデータ管理と解析プラットフォームによって、企業のデータ・アプリケーションや分析アプリケーションのセキュリティ、拡張性、可用性がもたらされ、構築・設置・管理さえも容易になります。

Microsoft® のコミュニケーションとコラボレーション

ダイレクトコネクト・アーキテクチャ採用のAMD Opteron™プロセッサを搭載したサーバシステムは、バランスがよく拡張性に優れ、管理の容易さとも相まって、温度管理及び供給電力に制約のあるデータセンタでの動作に対応します。64bit Exchange 2007は、2003年にAMDが発表したx64テクノロジのメリットを証明する最新アプリケーションです。AMDは、ワット性能でリーダーシップを発揮し続けると同時に、シングルコア・プロセッサからマルチコア・プロセッサへ、また2Pシステムから4Pシステムへと、一貫した拡張性を実現し、Exchangeの普及を促進しています。Exchange Server 2007は、AMD Opteron™プロセッサの64ビット機能とマルチコア機能をフルに活かした64ビット・アプリケーションです。


 
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