AMDとIBM

ビッグ・ブルー(IBM)との提携

IBMとAMDは、2002年以来、公式な技術提携関係を継続しています。このパートナーシップは、両社に多大な成果をもたらしたため、2010年以降まで継続されることが2005年に決定されました。

それでは、両社の結びつきはどのようなものでしょうか。AMDとIBMは、トランジスタ、チップ接続、パッケージング、、リソグラフィなど、チップ設計ならびに製造の分野で基礎的なブレークスルーを共有しており、それが両社にとってメリットとなっています。

より小さく、もっと小さく

IBMのミドルネームは、「Business」です。AMDのミドルネームは、「Micro」です。両社が共同で研究を進めている分野の1つとして、チップ製造プロセスの小型化による、設計と実装におけるかつて例のないレベルの効率の実現があります。

2004年、両社は32nm(ナノメートル)の共同開発を進めました。2005年、両社はさらに微細な22nmに注力しています。


 
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